レノビーゴを使いすぎると、どうなる?

レノビーゴの副作用に関しては、30年で一度も重篤な報告がないことからも心配しなくて大丈夫と言えるでしょう。
ただし、フッ素自体には体にいろいろな影響を与える可能性があるのも事実です。

では副作用はないとしても、フッ素入りのレノビーゴを使いすぎるとどうなってしまうのでしょうか。

もしレノビーゴを使いすぎたら?

レノビーゴはほんのりと甘く、さわやかな使用感なので子供はおやつ感覚で歯磨きができます。
なので、おねだりされてつい多めに使ってしまった、なんて経験もあるママもいるのではないでしょうか。

それに1日に使う分は少量でも小さい頃から使い続けていると、長期間使用していることで影響を心配するかもしれませんね。
だけど、レノビーゴに含まれるフッ素の量で健康被害が出ることはありません

 

決められている使用量よりも多めに使ってしまったとしても、そのせいでレノビーゴの副作用が出るなんてことはないのです。
それに取り込まれたフッ素は排出されるので、どれだけ長期間使用し続けたとしてもレノビーゴで副作用が発症する可能性はゼロに近いですから安心してください。

歯磨きをしなくなる?

レノビーゴについての歯医者さんの意見を見てみると、フッ素化物を使うと歯磨きがおろそかになる、正しい歯磨きができなくなるので使わない方が良いという人がいます。
歯医者さんはたくさんの患者を診ているので、中にはフッ素化物を使ったことで歯磨きが適当になって虫歯になった人もいるのかもしれません。

だからこういった意見があるのも否定はできないですね。
だけど、こういう例はごく少数です。

 

そもそもレノビーゴを使うということは、それだけ虫歯を予防する意識が高いということです。
それなのに歯磨きがおろそかになって虫歯になる、なんて人がたくさんいるわけがありません。

なので、いくら歯医者さんの意見であっても、歯磨きをしなくなるなんて心配はしなくて大丈夫です。

使っている限り虫歯予防ができる

レノビーゴは、使いすぎということがありません。
もともとレノビーゴは、子供が間違って飲んでしまっても安全な量のフッ素しか入っていないのです。

いくら使いすぎと言っても、1日にまるまる1本使い切るなんてことはありませんから、使いすぎにはならないと言えますね。
もちろん1回の使用量は決まっていますから守るのが一番です。

 

だけど、継続して使うことに対しての使いすぎを気にする必要もありません
例えば5歳から10歳まで使っていたとしたら、5年間フッ素を取り入れることになります。

それでも体への影響はありませんし、逆に10歳で使用をやめてしまったら虫歯になるリスクが高くなってしまいます。
レノビーゴは使い続ければ続けるほど虫歯の予防効果が持続するので、年齢に関わらず毎日のケアに取り入れていきましょう。

 

結論を言えば、レノビーゴのフッ素による影響よりも虫歯予防の方が大切です。
レノビーゴに配合されているフッ素の量で何らかの害が出ることはないのですから、使いすぎることに対して神経質になるより虫歯予防のために使い続けるのがベストです。