レノビーゴの添加物は大丈夫?気になる成分はこちら

レノビーゴには3つの添加物が使われています。
添加物は体に悪いイメージがあるので、使われているとなるとレノビーゴも副作用が気になりますね。

では、レノビーゴに副作用を引き起こすような添加物が入っているのか、1つずつ見ていきましょう。

安息香酸ナトリウム

安息香酸ナトリウムというのは保存料に使われるもので、食品添加物に指定されています
ただ名前からして化学合成物質っぽいですから、いかにも添加物という感じがしますね。

確かに安息香酸ナトリウムは100%安全というものではなく、危険性があるのも事実です。
ただ、危険な物質になるのは、ビタミンCかタール色素と一緒に摂取した時だけです。

 

安息香酸ナトリウムにビタミンCが反応すると、ベンゼンという有害物質に変性します。
ベンゼンは白血病など発がん性リスクを高める物質で、大気汚染の原因物質の一つにもなっています。

また、タール色素と同時に摂取すると、多動性障害や注意欠陥になる可能性があるとも言われています。
だけどレノビーゴにはビタミンCもタール色素も使われていないので、安息香酸ナトリウムが入っていても危険性はありません

クエン酸水和物

クエン酸というと、梅干やレモンの酸っぱい成分としてよく知られていますね。
最近では、クエン酸を使ったお掃除アイテムも発売されていますから、クエン酸自体には馴染みがあるでしょう。

ただ、クエン酸水和物という名前は初めて聞くという方も多いのではないでしょうか。
クエン酸水和物は矯味剤としてレノビーゴに使われています

 

矯味剤は簡単に言うとメントールなどと同じ種類で、商品の味をよくするための添加物です。
レノビーゴに限らず、歯磨き粉などのデンタルケア商品は汚れを落としたり分解する成分が入っています。

こういった成分は当然ですが美味しいものではないので、そのままだと毎日のデンタルケアには使えません。
つまりクエン酸水和物は体が拒否しないようにするために配合されているので、必要な添加物とも言えるのですね。

 

そして3つ目の添加物は自主回収のきっかけとなった香料ですが、香料自体には問題はありません
香料が配合されているのは、有効成分などの匂いを消すためです。

効果効能を持つ有効成分でも匂いが良いというわけではないので、使いやすくするためにも香料は必要なのです。
いずれにしてもレゴビーノの副作用に関して、添加物は危険性が低いですから安心して使ってください。