レノビーゴの副作用の出ない、正しい使い方がこちら

レノビーゴは副作用のリスクが低く、安全性の高いスプレータイプの虫歯予防歯磨きです。
と言っても、フッ素に対して抵抗がある方からすれば副作用が心配かもしれませんね。

そこで、ここではレノビーゴの副作用の出ない正しい使い方をご紹介します。

レノビーゴの副作用を心配しない歯磨き方法

レノビーゴはフッ素配合の液体をスプレーして使うのですが、そのまま歯に直接スプレーするわけではありません
直接スプレーした方が、ダイレクトに塗布できるイメージがあるでしょう。

だけど、スプレーするとムラになってしまいますし、奥歯などには上手く届きません。
レノビーゴの正しい使い方は、まず歯磨きをします。

 

歯磨きをしておかないと、汚れが詰まったままになりプラーグができてしまうので注意しましょう。
歯磨きでしっかり汚れを落としたら、レノビーゴを歯ブラシに吹き付けます。

これを使って、歯全体にレノビーゴが行き渡らせるように歯磨きするのが正解です。
このやり方であれば、レノビーゴを飲み込んでしまうこともありませんから、副作用を心配する必要もないですね。

使用後にすすぎは必要?

普通の歯磨き粉には、発泡剤や研磨剤が含まれているので、歯磨きの後はきちんとすすがなくてはいけません。
だけど、レノビーゴは発泡剤も研磨剤も含まれていませんから、すすぎもしなくて大丈夫です

逆にすすいでしまうと、フッ素が流れ出てしまって虫歯予防効果が低くなります。
もし、どうしてもすすぎたい、というのであればすすいでも問題はありません。

 

ただしすすぐ場合でも、フッ素がしっかり歯に吸着されるように、1分から2分ほど経ってから行いましょう。
だけどレノビーゴの虫歯予防効果はフッ素が口内に残ることで発揮されますから、できればすすがないのがベストです。

もちろん使用後しばらくは飲食も控えてくださいね。

歯科医院でフッ素化物を塗布していても使って大丈夫?

歯科医院で塗布するフッ素の量は、レノビーゴよりも多いので併用すると副作用が心配になりますね。
だけど、いくら歯医者さんでフッ素を塗布しても、その効果が何週間も持続するわけではありません。

飲食や歯磨きなどで毎日少しずつ落ちてしまうのですから、フッ素の効果もどんどん失われてしまいます。
レノビーゴを使っていればフッ素を補給できるので、虫歯予防効果も高まります

 

フッ素の過剰摂取が不安かもしれませんが、低濃度フッ素の液体歯磨きですから、フッ素塗布をしてからレノビーゴを使っても副作用が出ることはないんですね。
フッ素に関しては危険性を説いている情報もありますが、正しく使えば副作用のリスクはないので安心してレノビーゴで虫歯予防をしていきましょう。