レノビーゴの副作用の出やすい年齢や体質はある?

虫歯になるのは、3歳までに虫歯菌を口内に繁殖させないことが肝心です。
だけど乳幼児は歯磨きが難しいので、レノビーゴのような液体スプレータイプの歯磨きを使うのが効果的と言われています。

ただレゴビーノの副作用を考えると、小さい子どもに使うのも心配ですが、副作用の出やすい年齢や体質はあるのでしょうか。

副作用の出やすい年齢

副作用は有効成分の作用が強いせいで、目的とする効果以外の症状が出ることをいいます。
レノビーゴの副作用でいうと、虫歯予防や歯を白くする、汚れを落とす以外の症状のことになりますね。

レノビーゴの有効成分はフッ素で、フッ素を過剰摂取すると歯が白く濁ったりシミができるなどのリスクがあります。
このフッ素症は低年齢ほど起こりやすく、5歳まではフッ素の過剰摂取はしない方が良いと言われています(参考)。

 

ただレノビーゴには副作用が起こるほどのフッ素が入っていないので、基本的にレノビーゴの副作用が出やすい年齢というのはありません
また、高齢になると歯が弱くなるので虫歯リスクも高くなります。

なのでレノビーゴで虫歯予防をするのは効果的です。
お年寄りの方は抵抗力や免疫力が低下しますから、副作用が気になるかもしれません。

 

だけど、レノビーゴは高齢者と同じく抵抗力が弱い低年齢の子どもでも安心して使える商品です
安全性も高い液体スプレーなので、高齢の方でもフッ素に対してアレルギーがなければ虫歯予防アイテムとして大活躍してくれます。

体質は関係ある?

歯磨き粉を使って何らかの異変が起こることはほぼありませんね。
ですので、基本的にレノビーゴで副作用が出やすい体質もないと言えるでしょう。

ただ一つ気をつけたいのはアレルギーです。
レノビーゴ自体はアレルゲンではないものの、フッ素アレルギーという体質があります

 

日本ではまだ報告例がないのですが、海外ではフッ素によって唇の腫れや発疹が出た例があるそうです。
と言っても、歯磨き粉の方がフッ素の配合量が多いので、歯磨き粉で症状が出ていなければ問題ないと言えますね

液体タイプの歯磨きは特殊なもの、と思う方も多いようです。
だけど歯磨き粉とレノビーゴは、虫歯予防に効果的なフッ素をダイレクトに歯に塗る、という違いしかないので年齢や体質を気にする必要はないですよ。