レノビーゴが自主回収した理由って?

実は、レノビーゴは過去に一度自主回収を行っています。
自主回収をした商品と聞くと、レノビーゴに副作用のクレームがあったのではと思ってしまうかもしれませんね。

だけどレノビーゴの自主回収した理由を知れば、より信頼性の高い商品だということが分かるでしょう。

自主回収の理由とは?

出荷販売した商品を回収するというのは、商品の信頼自体を失うのはもちろん膨大な損害が出ます。
特に出荷数が多いものほどその損害額も大きくなるので、よっぽどのことがない限り自主回収はしないですよね。

だから自主回収したとなると、レノビーゴの副作用でフッ素による健康被害が出たんだ、と思うのも無理ありません。
だけどレノビーゴが自主回収したのは、香料の含有量が承認書の記載量を超えていたからなんです。

 

もし副作用のリスクがあるフッ素の配合量が記載量と違う、というのであれば大問題ですね。
確かに香料も記載量と違うのは問題だけど、そのせいで健康被害が出たわけでもないので、リスクの大きい自主回収を決行したのはレノビーゴがそれだけ信頼できる商品とも言えるでしょう。

薬用歯磨きの香料には使用量の上限がない

実際の含有量と記載量が違っていたせいで自主回収となったレノビーゴだけど、もともと香料は使用量の上限が規定されていないんです。
極端に言えば、どれだけ香料を配合しても問題ないということ。

それだけ危険性が少ない成分ですから、例え含有量と記載量が違っていたとしてもレノビーゴで副作用が起こることはありません
回収対象となったのは平成22年度から平成27年度の出荷分ですが、この期間に何かあったということもないので安心してください。

香料は危険?

香料は添加物に分類されますし、無添加商品には無香料という記載があるので、体に良くないイメージが定着してますね。
もちろん香料には虫歯を予防する効果がないので配合する必要性はないかもしれません。

だけど、香料がなくなるとどうなるでしょうか。
香料は加工食品にも化粧品にも使われていますから、香料がなくなることですべて素材の匂いしかしなくなります。

 

食材も美味しい香りはしなくなるし、化粧品も原材料の匂いだけになるのです。
香料は、本来持っている香りが失われたり、そのままの匂いでは使いづらいからこそ配合されています

そもそも人体に影響するほど配合されているものはありませんから、配合されていてもまったく危険はないのですね。
もし香料が危険な成分なら、厚生労働省が使用上限量を決めますよね。

 

その指導も規定もない成分が自主回収の理由なので、レノビーゴの安全性に関しては心配しなくて大丈夫です。