レノビーゴのフッ素って副作用があるの?

レノビーゴは、虫歯を予防するために開発された医薬部外品の薬用歯磨きです。
薬用というとそれだけ効果がありそうって感じる反面、レノビーゴの副作用のことが心配になりますね。

特に歯磨きは使用する歯磨き粉などに含まれる成分が体内に入ってしまうので、副作用があるのかしっかり確認してから使いましょう。

医薬部外品とは?

医薬品は、簡単に言ってしまうと薬のことで、〇〇を改善すると記載できるように効果効能が認められているものです。
一方、普通のメイク用品や基礎化粧品、シャンプーなどは化粧品に分類されるもので、効果効能はありません。

医薬部外品は効果効能が確認されるものの、薬のような強い作用はなく予防ができるという範囲の効果を持っています。
ちょっとややこしいけど、医薬品と化粧品の中間的な存在になるのが医薬部外品なんです。

 

医薬品は効果が認められるほど効き目の強い成分が入っているので、その分副作用のリスクがあります。
だけど医薬部外品の成分は作用が穏やかだから、それだけ副作用のリスクがないのが特徴といえますね。

レノビーゴの有効成分

レノビーゴで虫歯予防効果が期待できるのは、フッ素が含まれているからです。
歯磨き粉のコマーシャルでも耳にする成分だから、名前だけは知っている人も多いかもしれませんね。

フッ素には虫歯を予防する効果があるんです。
虫歯は、歯磨きで落としきれなかったプラークが、酸を作って虫歯菌の働きを活性化したり、歯のエナメル質が溶けてしまうことで発症します。

 

フッ素は虫歯菌の住処となるプラークの細菌活動を抑制したり、歯の表面を溶けにくい性質の修復したりする効果があるんです。
さらに溶けだしたカルシウムやリンの再石灰化を促進してくれるので、フッ素を使えば虫歯をしっかり予防できるのですね。

レノビーゴに副作用はある?

確かにレノビーゴに含まれているフッ素には、以下のような噂もあります。

フッ素は水銀とか鉛と混ざると毒性が高まる、フッ素を摂取しすぎると子供のIQが下がる、脳への影響が懸念されていがんのリスクを高める、フッ素は殺鼠剤に使われる、なんて話もあるんです。

フッ素を過剰摂取すると死に至る事もあるって書いてあるところもあるし、フッ素を多く摂取した人に子宮がんが多く発生したんだから有害!なんて事を聞くといくら虫歯予防に効果があっても使用を躊躇してしまいますよね。

http://kodomo-mushiba-hamigaki.info/yobouhusso-taisaku/

 

でも、結論からいうと、レノビーゴの副作用を心配する必要はありません
歯医者さんで塗布するフッ素は9000ppmと高濃度だけど、レノビーゴに配合されているフッ素の量はたったの100ppm。

この配合量の差を見れば、レノビーゴに副作用のリスクがないのは一目瞭然ですね。
それじゃ効果がないのでは、と思うかもしれませんが、歯医者さんのフッ素濃度が高いのはたまにしか塗布できないからです。

 

フッ素は少量でも毎日塗布することが重要。
だからレノビーゴはフッ素濃度が低くても虫歯予防効果が期待できるし、さらに副作用のリスクもないという万能液体歯磨きといえるのです。

そもそも、レノビーゴは誰でも安全に使えるようにフッ素濃度が調整されているから、副作用を心配する必要はないんですね。